毎日の生活でできる、たるみ対策

生活習慣からくるたるみ

年齢を重ねていくと、「もう年だからしわもたるみも仕方がないわよ」なんて考えてしまいがちです。でも、そうではなく、いつまでも美しく若々しい肌でいる努力を行うことは、自分の気持ちを若く保たせるためにも必要なことになりますから、美しくなる努力、予防はしっかり行っていきましょう。


たるみが出てしまった・・・しわになってしまった・・というと、皆さんが対処に使用するのがにきび跡の色素沈着のための美容液や、アンチエイジング・たるみやしわ対策のケア商品だと思います。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸やプラセンタなど、お肌に有効な成分を豊富に含んだ美容液などは、もちろん使用してほしいのですが、それ以前に、考えてほしいことがあります。


それは、生活の癖です。たとえば、頬杖をつく癖、持っている方はいませんか?何気なく、雑誌を読んだりテレビを見ているとき、気がつくと頬杖をついている・・これ、たるみやしわの原因になるんです。

頬杖は、手の平をほほにあてて、顔の重さを手でカバーするように行っていますね。鏡を見ながらいつの模様に頬杖をしてみてください。たぶん、頬や鼻の横、目元などにしわができてると思います。肌に大きく負担をかける頬杖は、しわやたるみの原因となってしまうのです。


そしてテレビを見ているとき、パソコンを見ているとき、ふと気がつくと、顔に力が入っていることってないでしょうか。肩に力が入っているのと同じように、眉間にしわが寄っていたり、目元に力を入れて醜い画面を読み取ろうとしたり・・・それでなくても疲労蓄積の多い場所が、さらに力を入れることによって、そこからしわやたるみが生まれてしまう・・ドキッとする方、かなり多いんじゃないでしょうか。


またもう一つ、健康のためにもぜひやめてほしいこと、それがたばこです。
たばこを吸うと体内のビタミンCが大量に消費されてしまいます。

また、たばこを吸うしぐさというのは、口元を下に、への字に曲げてしまう格好になります。口角を下げないようにマッサージしていても、たばこを吸うという動作が、口角を下げる動作なのですから、たるみが発生しても仕方がない行動です。


下を向いてばかりいる、周りの方とお話しする機会がない・・など、顔の筋肉を使わない、また同一方向にばかり筋肉が使われているという状態も、顔のたるみの原因となります。こんな時は肌ハリ化粧品を使って、顔のたるみを解消しましょう。